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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

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われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん

わが生涯を清く過ごし、わがつとめを忠実につくさんことを

われはすべて毒あるもの、害あるものを断ち

悪しき薬を用いることなく

また知りつつこれを勧めざるべし

我は我が力の限り

わがつとめのしるしを高くせんことを務べし

我がつとめに当たりて

取り扱える私事のすべて

我が知りえたる一家の内事のすべて

我は人に漏らさざるべし

我は心より医師を助け、わが手に託されたる

人々の幸のために身を捧げん

毎週月曜日の集会で皆でそらんじていたこの詞は30年以上経った今でもまだ忘れずに私の脳裏に染み付いている
年を取ると「生きていくのに必要なことしか残らない」というけれど、
忘れずに残っているということは、この仕事を続ける限り、忘れてはならないということだと思う。
今年も多くの助産師が実践の場に臨みその一歩を踏み出すのだ。みんな頑張れ!
「急がば回れ」お産は待つもの「常に母子のことだけかんがえろ」私に助産師の極意を教えてくれたあの人は今はもういないけれど
あなたの教えは私の助産師人生に大いに役立っています。そんな先輩に出会えたことに心から感謝する毎日です。


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退院時に沢山の方々からお手紙をいただいてます。本当にありがとうございます!

みなさんのお気持ちが、我々スタッフの「活力源」となります。

今日はそんな中から1通ご紹介します

宮川先生

助産師の皆様

 今回とても素敵なお産をさせて頂きありがとうございました。(中略)

今の私は達成感に満たされて心が落ち着いています。

宮川医院を初めて訪れたのは、2010年の1月でした。

長男の妊娠が分かり、どこで産もうか探していたところ、こちらにたどり着きました。

自身の研修時(この方は医師)の体験から自然分娩にこだわっていた私にとって、理想の施設でした

心から納得できるお産をさせて頂けたことはこうやって3人のお産でお世話になったことからも

お分かりいただけるのではないでしょうか。宮川医院に出会えて本当に良かったです。(中略)

正直なところ第2子を出産したところまでは、わたしは妊娠、出産、で苦労することはないのではないかと無意識に錯覚していました。(中略)それから3年が経ち、次の子が欲しいと考えてすぐに妊娠。

順調に経過するだろうと当たり前のように考えていたところ10週で流産してしまいました。

その時はまた次を待てばよいと冷静に受け入れられたと思っていました。

ところが、手術後、時間が経つにつれ感情がコントロールできなくなり1週間後ようやく自分の悲しくて辛くてどうしようもない気持ちに気づき、ボロボロと一人で泣きました。と、同時に無事に子どもが産まれてきてくれることがどれだけ素晴らしいことなのかということを思い出しました。私が医師を目指したきっかけが、この感情だったのに・・・。

今回の妊娠は本当に新鮮な気持ちで向き合うことができました。大事に大事にお腹の生命を守り、無事に元気な子を産めたことを幸せに、誇らしく思います。

お力添え頂いた宮川医院の皆様にはどんな言葉で感謝をお伝えすれば良いのか言葉が見つかりません。

ほんとうにありがとうございました。(中略)

おそらくこれで、宮川医院卒業ということになると思います。ここでの9年間は私の人生の女性としての輝かしい9年間であったと思います。これからも、この経験を母として、そして医師として糧にしていきたいと思います。

最後になりましたが、宮川医院が素敵なお産の出来る場所であり続けて頂けるよう皆様のご活躍を期待しております。

ありがとうございました。   2018年11月    A・W

医師に信頼される院長を我々スタッフも誇りに思い、日々精進したいと思います
ありがとうございましたp(*^-^*)q