湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

9月に入り、まだまだ残暑が厳しい日もあるものの、風や雲はすっかり秋を感じるようになりました。
夏バテされていらっしゃった方も、なかなか運動できなかった妊婦さまも・・・
ウォーキング日和です

当院近くの長久保公園は自然が多く、ウォーキングロードもあり、妊婦さまにも、お子さまにもおすすめです

陣痛が遠のいてしまった時にパパさんとのお散歩におすすめしたり、助産師と一緒にウォーキングする会“Hono Honoの会”でもよく訪れる公園で、必ずと言ってもいいほど、当院でご出産されたお友達に会える場所です。
春は桜
G.W.にはミニ鉄道が走るこどもの日のイベント
夏には子ども達が虫取り網を手にセミやカブトムシを追いかけ、おじさま方は望遠カメラでカワセミのシャッターチャンスを狙い
秋には紅葉、どんぐりやまつぼっくりひろい
冬、雪が降ったらあちこちに雪だるまが出現します
そんな、一年中楽しめる公園です。

小さい秋みぃ~つけた
先日、長久保公園で秋の訪れを感じてきました。
栗 2歳の次男、イガを触って「いたいねぇ~」と言ってはツンツンしていました(笑)
ザクロや柿、彼岸花も。
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高台を登ると、遠くに江ノ島と富士山も望めます
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「おじいさんは山へ芝刈りに おばあさんは川へ洗濯に」
というむかしばなしの時代(もちろん、もっともっと太古から)お産は何も変わっていません。
でも、その頃と比べると生活の中における運動量ははるかに激減していています。
でも、お産もそしてその後の育児も
体力があるに越したことはありません
あ、ずいぶん強調しちゃいました
でもホント。

「万歩計 持って歩いてます~」
「スクワット毎日しています~」
「毎日3時間は歩いてますよ~」
って妊婦さまはやっぱりお産もスムーズなことが多いですし、何よりお産後もアクティブではつらつとしていて楽しそう
子どもが風邪を引いてもうつらない体や子どもと一緒に遊んでも疲れない体力は金なりですよ
あ、またまた強調しちゃいました パワフル兄弟子育て中の私の、ココロのさけびです(笑)

秋を探しに、ウォーキングに出掛けましょう

小山があって軽いハイキングができる新林公園、引地川沿いをウォーキングできる親水公園もおすすめです。
我が家もよく出没しておりますので、お声掛けくださいね。 三富でしたヾ(o´∀`o)ノ 





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ある本を読んでいて出会ったフレーズ。

『妊婦さんはゴロゴロ・パクパク・くよくよしない』

妊娠初期から体をしっかりと動かしてゴロゴロしないこと!
身体によい和食中心の食生活をして、油っこいもの甘いものをパクパク食べないこと!
妊娠中のこと、お産のこと、悩み過ぎてくよくよしないこと!


非日常的な「妊娠」と言うものに出会った時、いつもと違ってくる自分の身体に


なんだか心がついていけなくなってしまうことありますよね。


人が人を産むということは、ずっと変わらずに続いてきている神秘なのだから、


不安になったり、考え過ぎたり、守り過ぎたりする必要はないのかもしれないですね。


今と言うこの奇跡の時間を楽しんで、皆さんも過ごしてみてくださいねmari


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天気はイマイチだけど、湿度が上がってムシムシする今日この頃…

妊娠中、特に初期のつわりの時期に梅雨や夏が来るのは、体調管理を考えても悩ましいものです。。

特に、妊婦さんは熱中症になりやすい状態!…

  ※ホルモンバランスの変化のために、体温調節が上手くいかなくなったり…
  ※基礎代謝・新陳代謝ともに上がるため、体温が上昇しやすく、発汗も多くなります…

熱中症の症状として、めまい・頭痛・ほてり感・ひどいだるさ…などがよく言われています。

症状を感じる前に予防的対策をとる事が、お母さんにも赤ちゃんの身体にもとても大切なのです♪
   
しかし「つわり」でどうしても水分をとれなかったり、嘔吐をしたり…
なかなか思い通りには水分てとれないものですよね(T_T)

つわりの方で、水分がとれず吐いてしまう・身体がだるくて辛い…などの症状の有る方には、「点滴」という方法もあります。
ぜひご相談くださいね♪

まずは1日1.5リットルくらいは水分をとるように意識してみてください。

おススメはノンカフェインのお茶やお水ですが、キンキンに冷えた物ばかり沢山とっていると、体温調節が更に難しくなったり、
つわり症状を悪化させる事が有るので、冷たい物のとり過ぎには要注意です(>_<)

糖分のとり過ぎ…という意味では、以下の飲み物も注意↓↓↓↓↓

   ・スポーツドリンク(飲み過ぎ注意)
   ・果汁100パーセントのジュース(やはり飲み過ぎ注意)
   ・清涼飲料水(いわゆる「ジュース」…砂糖が多いのであまり良くないですね…)
   ・炭酸飲料(炭酸水に代えると良いですね♪)

緑茶などのカフェインは1日2~3杯に抑えて、徐々にノンカフェインのお茶に代えていきましょう♪

助産師 人見♪
お腹が大きくなってくると、お腹いっぱい食べると気持ちが悪くなったり、
横になると、胃液が上がってきたりして苦しい妊婦さんも多いと思います。

私も現在妊娠8か月になり、寝ていると突然胃液が上がってきちゃったり、
その後食道が焼けるように痛くなっちゃったり・・・
一人目の妊娠時もありました。

ホルモンの影響によって、胃の消化に時間がかかったり、
赤ちゃんが大きくなる分、胃が圧迫されたりすることによって
「逆流性食道炎」の症状が引き起こされるんですね。

おすすめの対処法

お布団の下に折った布団やクッションを入れ込んで、上体を上げて寝る

横向きに寝た方が楽だと感じる場合も多いと思います。
  抱き枕があると、楽です
  授乳クッションになる抱き枕もあるので長く使えて、おすすめです。

1回量のお食事を腹8分目にして、1日5回位に分けて食べてみてください。
  つわりと違って、食べている時にはおいしくてついつい食べ過ぎて、
  後で苦しくなっちゃうんですよね~(笑)

妊娠中は様々なマイナートラブルが起こります。
「そんなになかった~」と言う人から、
出産まで“つわり”症状が苦しかった人、
恥骨や足の付け根、腰が痛くて、歩くのもままならない人、
精神的に心配になったり、落ち込みやすくなったりする人。
中には「胎動が痛くて・・・」と涙された方もいらっしゃいました。


妊娠中は本当にあっという間です。
経産婦だから余計に感じるのかもしれません。


そして、お腹の中でムニムニ動く、不思議で、変な感じで、

時には痛く感じるほど元気で・・・でも幸せな感覚


食べものの好みが変わったり、心の感じ方が変わったり、

自分でいて、“自分じゃないもの”が宿っている、神々しいまでの

圧倒的な幸福感


そんなものに、時には静かに向き合ってみてください。
そうしていると、うまく説明できませんが、「あ、赤ちゃんとつながってる」って
感じる瞬間があるはず。
マイナートラブルもなんだか愛おしく思えるかもしれません
そんな風に感じて欲しいと願っています

生まれちゃうと、このお腹にいる感覚が懐かしくなるんです~三富でした(^^)/