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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

宮川医院は平成14年4月に開業し、私はその年の10月から勤め、
現在に至っている
はや11年がたった•••
私と院長は虎ノ門病院時代の同期である
そのときの話をひとつ
ある日、先生は、分娩介助を終えた私にこうおっしゃった
『会陰切開する時の音って、なんだかいやだよね•••』
その時は気にも止めなかったが、10年後、自分が出産した時に
その言葉がよみがえった
『ジャッキッツ』『あ”〜これだ•••
当時勤めていた医院で産んだので、縫合中の医師に聞いてみた
『会陰を切る時ってどんなかんじですか?』と
医師は『うん?べつに。痛い?麻酔足す?』と•••
それから更に10年後不思議なご縁でここ宮川に勤める事になったけど
院長はほとんど会陰切開は行わない
擦り傷程度の会陰損傷ならば、日常生活は普通に行えるし、
たとえ縫合の必要があっても、うちの院長はとにかく『上手に』縫ってくれるので本当に
ありがたい
お母さん方の苦痛が少なければ少ないほど、介助した助産師も嬉しいことこの上ない
我々助産師は縫合中の院長の背中にいつも『ありがとうございます』と
感謝しているのである
院長、ご存知ですか?我々のこの気持ち(笑)
そして産むお母さん方の気持ちをいつも尊重していただき、
本当にありがとうございます
これからもどうかよろしく御願します
      
             師長とその仲間たち    

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