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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

2014年3月27日付の「助産師のつぶやき」に「畑を耕し、農業を体験する」と書いた

     そして実った
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ブログの中で、「畑は世の中・・・」を実感したい!・・とも書いた
そして学んだことは・・
作物が子供だとすれば、畑はまさに世の中。つまり「世の中の環境が良ければ、りっぱな子が育つ」ということ。
そして親である我々は、子どもを甘やかし過ぎず、かといってほったらかしにもせず、世の中の環境を良くする努力を惜しまない事が大切なんだということ
強風で倒れた茎も、ぽっきり折れた枝も、自分で立ち上がり、折れたところをもとに戻すだけで、自分の力で修復していくのをこの目で見て、心からそう感じた
ところで話は変わるが、宮川の助産師は昼をなるべく一緒に食べ、楽しく語り、そしてできる限り、手作りの弁当をと心がけている
院長や私の命令ではなく各々が自然にそうしているから「すごいなあ」と思うし、
10年以上勤めているが、その間に退職した助産師は、わずか2人、、病欠で休んだスタッフもほとんどいないのが師長としても誇りなのである
見守る助産師が健康であれば、産むみなさん方もきっと「この助産師と共に頑張ってみよう」と感じてくれるはず
そんな環境を与えてくださっている院長に深く感謝しつつ、
宮川という「畑」で、立派な助産師が育ち、私自身、後輩助産師から刺激を受けながら
日々学ぶことの多い毎日を送れているのは本当に幸せなことだと思うのである。
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もりたに みほこ


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