湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

3月の最後の週、一気に桜が咲き始めましたね。
桜が咲くと、いよいよ春本番という感じで、ウキウキしてしまう三富です(*^^*

先週末、長久保公園にお花見に行ってきました。
あいにく、曇り空だったので写真も暗いのですが・・・
場所によっては2~3分咲きの樹もありましたが、見てください、見事ですね

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昨日今日あたりで満開になっているのではないでしょうか。
長久保公園は、宮川医院から一番近い、ウォーキングにぴったりのおすすめ公園です。
今まで「寒くて・・・」とウォーキングの足が遠のいていた妊婦さん
お花見がてら、ウォーキングに出掛けてみてください
赤ちゃんもきっと喜んでくれるはずです。

お弁当持って、近所の公園にお花見散歩・・・そんな一日がとても幸せに感じた三富でした(^^)/
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たまたま観た「君が僕の息子について教えてくれたこと」
大変良いドギュメント番組だったので、ちょっと紹介&感想!
長文失礼いたします。

自閉症である自身の心の内をエッセイに書いた東田直樹さんと
それを英訳した作家のデイヴィット・ミッチェル氏の交流を描いた番組です。

[自閉症の僕が跳びはねる理由」という、このエッセイは20か国以上で翻訳されベストセラ-になっています。
著者は、当時13歳の東田直樹さん。
日本で7年前に出版されたが、ほとんど話題になることはなく、
それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラ-となったのか?

この本を翻訳した英国人小説家デイヴィッド・ミッチェル氏(「クラウド・アトラス」、「ナンバ-9ドリ-ム」の著者)も
自閉症の息子を持ち、ある日この本に出会いました。
本を手に取り、
「まるで初めて息子が、彼の頭の中で起こっていることについて、直樹の言葉を通じて、私たちに語りかけているかのように感じたんだ」
という感想を抱き、この本の翻訳を決意したといいます。

デイヴィッド氏をはじめとする多くのご家族たちは,、
お子さんとはじめはどう接すればいいのか、どう愛せばいいのか、とてもいら立ち戸惑うそうです。
その理解できなかった言動やどうしても知りたかったことを
東田さんの本が媒体となって声を届けてくれ、
相互で循環し感謝やよろこびの思いが溢れだしていきます。
そして、その思いは観るものにも、とてもとても大切なことを教えてくれます。

東田さんは言います。
「親に泣かれるのが一番辛い、家族が苦しそうにしてたりするのが辛い。家族が自分のことで犠牲になってるとそれが凄く辛い」

ある自閉症の子を持つ親は、
この本を読んでから子供に対して「義務感」ではなく、「楽しみ」ながら接することができるように変わったそうです。
番組の中でディビッド氏は
「僕の息子に、父親としてしてやれる事は何ですか?」
と質問しました。

東田さんは、
「僕はそのままで十分だと思います。
お子さんもお父さんのことが大好きでそのままで十分だと思っているはずだからです」
「子どもが望んでいるのは親の笑顔だからです」
と答えました

障害の有無に関わらず、子どもの想いは同じなのだと心に響く言葉でした

また、怖いものは何かと質問され、「人の視線が怖いです。人はいつも刺すような視線で見ます」
と答えています。
とても胸を突き刺しました

跳んだりじっとできない理由を東田さんはこんな風に表現しています。

「僕が飛び跳ねている時、気持ちは空に向かっています。
どこか青い空の下で思いっきり大きく羽ばたきたいのです。」

「長く桜を見続けることができない。それは桜の美しさが分からないからではなく、
桜を見ていると胸がいっぱいになってしまうから。心がかき乱されるから。
絵の具で絵をかくとき、僕は色になりきる。色になって紙の上を縦横無尽に駆け回る」

心の中には豊かな感性と表現力を持ち、ただ言葉では上手く伝えられない苦しさが伝わります。

わたし達が「普通」 と思い込んでることとは、
違った感性、違った記憶、違った表現の方法を持っているだけなんだという事を教えてくれました。

表現が普通の人と違うからって何も感じていないわけじゃない、
自分を理解してもらえないのは、誰だって苦しい。
相手の気持ちに寄り添うって、どういうことだろう?
自閉症以外にも通じる話だと思いました。

子どもを育てる親は完璧でなければならないという思いがありますが、
この番組の両親たちは子どもによって変化し成長しているようでした。

子育ては、イライラしたり、落ち込んだり、時には悲しくなったりの連続で楽しいことばかりではないかもしれません。
でも、一生懸命頑張っているみなさんの気持ちはちゃんと伝わっているはず

またまたこの子は~!!と思う度、未熟な部分をどんどん成長さてくれているのかもしれません。
考え方を変えてみるだけで、お子さんと過ごす日々にも愛おしさや感謝がわいて、
三角形の眼差しが丸い眼差しに変わってきませんか?

子どもを幸せにするのに特別な条件はありません。

ただ、お母さん、お父さんご夫婦がいつも笑顔で心穏やかに過ごしていくだけで十分だと思います。


Yoshikawa
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朝ウォーキングを始めました
息子を妊娠していた時には、夜主人とウォーキングしていたのですが、
息子の寝かしつけもあり、息子一人で家にお留守番させるわけにもいかず・・・
息子も主人もまだ夢の中・・・の朝にしてみたのですが、

大正解

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朝靄の江ノ島と朝日

キレイ~気持ちいい~朝ご飯おいし~い

経産婦さんでなかなかウォーキングのお時間が取れない妊婦さん。
最近、体重が気になる方や冷え性の方も。
夜道のウォーキング、女性一人では危ないので、朝ウォーキングおすすめです

引地川~海に向かって出没します、三富でした(^^)/〃


梅や河津桜、ミモザや木蓮・・・
そして、一気に桜満開
三寒四温の季節柄、まだ肌寒い日もありますが、
春風にのってほのかな花の香りが漂い、心もウキウキしてくる季節ですね

春の生命力を感じるような元気でかわいい赤ちゃんが今月もいっぱいです おめでとうございます

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妊婦さんにおすすめのウォーキングスポットを聞かれたら・・・

長久保公園・海沿い&江ノ島水族館・新林公園・引地川沿いetcがあるのですが、

江ノ島もやはり外せません

先日、息子の保育園の親子遠足で江ノ島に行ってきました。
エスカ
いえいえ、1歳児3名2歳児2名、しっかり歩きましたよ
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お足下にお気をつけて、安産祈願も込めて、ぜひ登ってみてください。
ヨットが浮かぶ海、青い空、花々・・・楽しんで登って頂けると思います

ここのところの強風で散ってしまっているかもしれませんが・・・
河津桜が途中にも、頂上の広場にも結構あり、先週の金曜日には満開でした
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ちょっと暗いのが申し訳ないです

三富でした(^^)/〃
ここ3日間、お日様が出ていて日向は暖かいものの・・・
吹き飛ばされそうなほどの強風
そんな中、8組のママ&赤ちゃんがベビーマッサージの会に
集まって下さいました
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パッチテストをしながら、自己紹介
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ベビーマッサージスタート。
気持ちよさそうな子、泣いちゃう子、隣のお友達に夢中な子
みんなかわいい
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ママと一緒に手遊び歌
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ママのお膝の上で爆睡・・・Zzz
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今年の干支、ヒツジさん。かわいい~
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今日はあっちにつられ、こっちにつられ・・・順繰りに泣いちゃうお友達が
多かったけれど。
お家でゆっくりママとベビーマッサージ楽しんでね

次回は4月9日木曜日
今日もみんなのかわいいお顔、ムッチムッチのほっぺや太ももに
癒された三富でした(^^)/〃










(^O^)/今日は晴天!
しかし風強し(+_+)

はてさてどこまで歩きに行こうかな?と考えていたのですが、本日参加の皆さんからエネルギーがあふれていたのを
察知!!

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(*^^)v宮川医院から江ノ島水族館までの1時間コースとしました♪

風は強いけど青空のもと、お話ししながらテクテク1時間♪
こんな時は、いつもは聞きづらい事なんかも聞きやすいものです♪
(^O^)/なんでも聞いて下さいね~☆彡

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気持ちの良い青空!

またよろしくおねがいしま~す(*^。^*)
今思えば、3〜4年前が「ピーク」だった気がする・・・
院長は「更年期症状とは生理が終わって1年以上経って現れる諸症状」と
説明されているが、50に手が届く頃、生理が不規則になり始めるにつれ
じわじわソイツはやってきた

なんとなく、勉強意欲がなくなり、何に対しても興味が持てなくなり、
「楽しい!」と感じることが少なくなっていた
加えて、生理が始まるとひどい頭痛がしたり、夜中にふと目が覚めて、
中々寝付けない日が続いたりもした

そしてある日突然、ソイツは私の右肩に襲いかかってきた・・五十肩。
鍼に通ったり、カイロに通ったり、痛み止めを飲んだり、漢方薬を飲んでみたり・・
ありとあらゆる手段を試みたが、
何より効果的だったのは
痛みに負けず、毎日ストレッチを続けたこと」だと今では思う

半年が過ぎ、ある日突然ソイツは去っていった
喜んだのもつかの間、ソイツは今度は
左肩に乗り移ったのだ!

この年、私は「ブラジャーさん」と「バイバイ」した
肩の痛みに全てが「鬱陶しく」思えたのだ
「夏は乳首に絆創膏を貼って過ごした」と
スタッフに話したら、皆大笑いしてくれた

けれど私自身は本当に自分の体の変化に戸惑い、驚き、嘆いていたのだ

半年後、左肩が治ってきたら、今度は膝へ・・
私の苦しみをあざ笑うかのように
ソイツは転々と場所を変えつつ私を苦しめた

布団から起き上がる時の辛さ、朝晩の犬の散歩時の辛さ、
家事をする時の辛さ・・痛みは心を卑屈にする

それでもコツコツとストレッチは続けた
継続は力なり」「力はいつか」道を拓く」と信じて。

そこで「鷹」の話。
あるブログの中の話なので、真意のほどは定かではないが、
鷹の寿命は70年近くもあるのだという
けれど、40年も経つと爪も、くちばしも、弱り獲物を取れなくなり
羽も重くなるそうだ

そこで2者選択

一つはあきらめて40年ほどで寿命の尽きる鷹となるか

もう一つは、崖に飛びつき、くちばしで巣穴をほる、そのため
くちばしは削り落とされる
新しく生えたくちばしで、今度は己の爪をむしり取る、
そして新しく生えた爪で、古い翼を掻き落とし、
新しい翼が生えるまで、巣穴で待つ事3ヶ月

やがて生えてきた新しい羽で残りの30年を優雅に舞い続ける鷹となるか
さてあなたはどちらを選びますか?
というもの。

あまりに強烈な文章に、読んだ後すこしドキドキしたけれど
「年をとるということはそういうことなのではないか」と感じる
ある種の「覚悟」が必要なのだ

心も体も昔のようにはいかない
記憶力も、体力も、視力も、みな衰える。可動域も狭くなった
全体的に「萎縮」してきているのだ

けれどはたしてそれに甘んじて良いものだろうか?
私は自分の体をとことんいじめぬくことにした
結果、後者の鷹の生き方を認める形となった

去年あたりからソイツはどこかに消えたのだ
と、同時に自分の体が「ギアチェンジ」したような気がするのだ
「更年期」は「後退していくもの」ではなく
次の自分にシフトアップするための「ニュートラル期間
だったのではないだろうか?

過ぎてみれば更年期も面白かった
いろいろなことを深く考えることができたし
自分を見つめ直す機会にもなった

私は今、「ブラジャーさん」との「よりを戻し」
朝晩の犬の散歩に「有酸素運動」を取り入れ
相変わらずの「発酵マニア」で
とりあえず元気に毎日を過ごしている

これを読む皆様やスタッフはまだまだ先の話だから
きっとうまく伝わらないと思うけど、
いつかソイツに遭遇したら
今日のこの話を思い出してみてください





















梅が見頃を迎える中、11組ものママ&2014年12月~1月生まれのお友達
が集まって下さいました

まずは、恒例のラップに合わせて自己紹介
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ひな祭りにちなんで、ひな人形のパネルで写真撮影
カメラや写メで全員パチリッ。
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先生のウクレレ演奏~
サプライズプレゼントです
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手遊び歌と親子体操
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ビンゴ大会で盛り上がった後・・・
この一年を振り返って。
印象的だったのは、「3~4ヶ月まで、おっぱいや体重のことばかり考えていて、
大変だった。だけど少しずつ余裕が出てきて、日々の成長を感じることができて
今は本当に楽しいです」と笑顔でお話しして下さったママの言葉。
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次は、5月13日水曜日、2014年2~3月生まれのお友達にお声掛け
しております。
お待ちしております三富でした
(^^)/〃







梅が見頃を迎え、あちらこちらで梅の香りや白やピンクのお花に
出会い、「春だな~」心も弾んでくるような今日この頃ですね。

ひな祭りを控え、宮川医院でも ひな人形 を飾っております。

産婦人科待合室
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内科・小児科待合室
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女の子の健やかなご成長を願って・・・
ご受診の際には、探してみてください
三富(^^)/