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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

ご覧になりましたか?

とても面白かったですよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

2015年3月7日のブログで、私は更年期(アイツ)とサヨナラしたはず・・だった・・

しかしアイツはまだまだ私を飼い慣らしていたいようです 笑

朝、目が覚めると世界がユラユラ揺れていました((((;゚Д゚)))))))

めまいと頭痛と吐き気、嘔吐も伴い、原因がわからない恐怖感と辛さに冷や汗ダラダラ(゚д゚)

注射と薬で良くなったけど、今後もちょくちょく続くかと思うと、気が重いです。

そんな治りかけのフワフワした頭の中で、ある詩の一節が頭に浮かびました

「遠いお山のその先に・・・」

その瞬間、幼い子(多分私)が本を読む後ろ姿が脳裏に浮かびました

けれど、どうしても続きが思い出せません

日頃、母乳外来や入院中のママには「ネットなんか見てもイイことなんて何もないよ〜」などと

偉そうに言ってるくせに、さすが「Google先生!」

「詩 遠いお山のその先に」で検索すると一発で「これだ!」と思う詩に!

山の上

向こうのお山に登ったら
山の向こうは村だった


続く田圃のその先は
広い広い海だった

小さい白帆が二つ三つ
青い海に浮いていた
遠くの方に浮いていた


そう、これこれ!この詩だ(o‘∀‘o)*:◦♪

遠いお山のその先に・・じゃないのに正解を出してくれるGoogleさんすごいです

でも喜んだのもつかの間、そのあとに書かれた文章に愕然としたのです

この詩は昭和8年から昭和20年までの国語教科書「小学国語読本巻き二」に掲載されました・・と。

「・・・私まだ生まれてないし・・・(゚△゚;ノ)ノ」

私の頭に浮かんだ幼い本を読む後ろ姿の娘は一体だあれ??

もしかして「前前前世」? 笑

真実はどうあれ、めまいのおかげで、大好きだったのに忘れてしまっていた詩を

思い出すことができたのはとてもうれしい

辛いことは何かと引き換えにきっとイイものをくれる

そう思って毎日を生きているもりたにです





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