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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

今日は、これがしあわせホルモンなのかなーと実感した
私の体験を、お話ししたいと思います。

上の子が5歳のときに、下の子が産まれました。
出産した病院から退院して二日目くらいの夜の事です。
ベットで三人で川の字になって寝ていました。
授乳で起きて、おっぱいを飲ませてその後のことです。

なんだか分からないのですが、すっごく嬉しくなって二人の子にかこまれて
寝ていることが理屈抜きにしあわせだなと感じ、にやけてしまった
ことがありました。

あのときの、授乳の後のしあわせな気持ちは、オキシトシンや、プロラクチンという
授乳によって高まるホルモンの助けがあったのだなと思います。
しあわせホルモンてすごいー

今は、下の子も思春期に入り、私って育児が下手だなと落ち込んだり
悩んだりする事も多々ありますが、たまに授乳の後のあんな気持が昔あったよなー
と思いだし、毎日格闘しています。

13年前の話なんですが、今でも思い出したりするんですね


                        相澤のつぶやきでした






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