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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

2歳半の息子、今月卒乳しました
月経再開とともに飲まなくなったのです。

2歳のお誕生日に断乳しようとして、「ちょっとおっぱいちょ~だいっ」と
泣かれて、折れてしまったことはブログでご報告しましたが・・・

その後もすったもんだイロイロありました。

「お父さんと寝る」と自分から宣言して、一晩はおっぱいなしでねんねできても、
続かなかったこと。

真夏の暑い最中、明け方1時間以上も私の胸に乗りおっぱいを吸うので、
お互い汗びしょびしょになって、起きる時にはぐったり・・・なんて日も。

添い乳で腰痛が辛く、朝イライラして「もうおっぱいやめてよ」
と言ってしまい、罪悪感を抱いたことも。

思い起こすとウルッとしてしてしまいます(笑)

今回は、私もやりきった感があり寂しさを感じず、息子もまだたまに
「おっぱい飲みたいなぁ・・・イヒヒヒヒ」とはにかみますが、不思議と
実際にはくわえないのです。
ピタッと息子と私の歯車が合ったように感じます。

師長の森谷さんが、「飼っている犬のなっちゃんはお風呂嫌いで、
お風呂に入れようといつも通り傍に行ったつもりでも、察知して逃げるんだよ。
おっぱいも同じかもね」といつかアドバイスしてくださいました。

子どもの気持ちをありのまま受け入れ、

自分の気持ちも寄り添い、

歯車がピタッと合った時・・・一歩成長するのかもしれません。


卒乳・断乳という選択肢がありますが、どちらにしてもお子さんのありのままを
感じてください。そして受け入れてください。
子育ちってそういうことなのかもしれませんね。難しいな~(>_<)修行中

卒乳の時期はいつだろう?
おっぱい止める日が本当に来るの!?
色々な事情でおっぱいやめなきゃいけないんだけど。  etc

悩んだり、迷ったりしている時は、いつでもお声掛けください。
お子さんが何歳になってもおっぱいに関するご相談お待ちしております

満足そうにおっぱいを吸う顔、おっぱいに押し付ける小さな手、
「あ~おっぱいおいしいな~」と言ってくれたこと・・・大切にしたいと思います。三富でした(^^)/
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