FC2ブログ

湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

9月の末から2歳7か月の息子が急にどもるようになりました。

「これ」と言うのに、「こここここここここ・・・・」
その後単語が出てくることもありますが、「わからなくなっちゃった」と言ったり、
「助けて」と言ったり、自分でももどかしいのかかんしゃくを起こしたり。

1歳過ぎで簡単な単語が出てきて以降、順調に語彙を増やし、
最近では意思表示は言葉を使うことが多くなり、スムーズにコミュニケーションが
出来ていると思っていた矢先だったので、親もびっくりしました。

小児科の先生に相談したところ、「何か大きな出来事はありませんでしたか」
「普段急かしたりしていませんか」と聞かれました。
おっぱいをやめたこと、また、つい急かす物言いになっていたことも
思い当たる節があるのでした。
「元来 〇くんはのんびり屋さんだからね」と言う先生の言葉に、
「本当にそうだな~」と納得するとともに反省しました。

ゆっくり話し ゆったり接する

ことを心掛けて様子を見ることになりました。

歩けるようになり、話せるようになり、身の回りのこともできるようになってきて・・・
できるようになった時は、すごく嬉しかったのに、段々“できることが当たり前”の
感覚になっていました。

でも。
生まれてからまだ、2年なんだよね。
これはそれぞれのお子さまのご年齢に当てはめてもいいと思います。

大人の目には、行きつ戻りつに見える成長発達も、青虫からさなぎになって
蝶になるように、POWERを溜め込んでいる成長の一過程なのかもしれませんね。

もっと毎日を大切に、こどものありのままを受け入れて、

成長を親子で喜べる


そんな心の余裕を持とうと思った、三富でした(^^)/
スポンサーサイト