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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

今日は171年に一度の十三夜らしい。
ぜひ、おがみたいものですね(^^)

先日、アメリカ在住の友人が出産をしました♪
アメリカでは90%以上が無痛分娩なのだそうです
痛くなってくると麻酔を自分で少し入れて痛みのコントロールをするというもの。
子宮の入り口が5cm位に広がるまでは、麻酔を使わず、ベッド上で陣痛待ち。
動きたかった友人はバランスボールに座らせてくれと頼みこんで、ずっとバランスボールに座っていたと。
しかし、ひとつ。下着ははかないでくれと看護婦さんにいわれていたらしく。。。なんとも落ち着かなかったといっておりました
そりゃそうだ・・・

いよいよ進んできてから麻酔の準備開始。
麻酔を使うことによって足が自分で動かせないくらい体の自由が利かなくなってしまったとのこと。
トイレもいけないので、管を入れてもらい生まれるまでをベッドの上で過ごしたとな。
「いたい~」と言うと、「push!!push!!」と看護婦さんに言われ、痛みどめを使って陣痛をのがしたそうです。
なんとも宮川分娩との違いに、びっくりしながら出産体験をききました(笑)

赤ちゃんの頭が下から見えるくらいになってきたときに、自分が写るくらいの鏡をたててくれて、自分で赤ちゃんの頭の様子を見ながら産んだらしいです♪友人曰く、これがすっごく良かったとのこと
やってみてもいいかも

「いろいろびっくりすることあったけど、お産楽しかったよ~」言ってました
人それぞれ、産み方はいろいろです。
ママと赤ちゃんが元気でいることを大前提に『産む』ことをこれkらも大切に感じていきたいな、と感じた白石でした
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