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湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

そろそろ店頭に梅が並び始めましたね!
昨年は梅酢の作り方をご紹介しましたが、(2016.7.1記事参照)
今回みなさんにご紹介したいのが、
ご家庭にある調味料に梅を漬けるだけの万能調味料。 
漬け込んで待つだけ! 
梅を50度に付ける時間などを除けば、 
作業時間は、約30分と簡単です。 

 【用意するもの】
 ⚫︎青梅(やや黄味混じりがおすすめ)…適量
 ⚫︎みそ…梅と同量〜1.5倍
※「減塩みそ」や「西京みそ」など塩分が低いものは傷みの原因になりやすく不向き
 ⚫︎保存容器または袋(ジッパ-付き) 

【梅みその作り方】
①50度で丁寧に洗う←ここポイント1 
※50度は熱湯と水を半々に 1:1 
 表面の虫や農薬や汚れがきれいにとれて、すべすべな美しい梅になります 

洗う前 
 

 ②50度の湯に30分つける←ここポイント2 
※ 50度の湯と一緒にビニール袋に入れて、
100均などで売っている発砲スチロールの箱を利用すると便利です

こんな感じで50度づけ 
20170619152521c5d.jpg

50度付けの後
 

 
 

③青梅のヘタを取り、水気を拭き取る。 
201706191525519ef.jpg   2017061915262004f.jpg

④容器の中に青梅を入れる。 
みそ→青梅→みそをのせる
梅が隠れる位まで伸ばします。
 ⑤最後に冷暗所に保管する。 

涼しい場所で保管し
1ヶ月を過ぎた頃から食べられるようになりますが、 
2ヶ月待つとさらに美味しくなり完成です。 
温度が上がったり発酵し始めたりするようなら、
傷みの原因になるので、
途中で早めに冷蔵庫に移してください。
発酵して袋が膨らんできたら、
空気を抜いてあげてください。
梅みそ作りには砂糖を使うものも多くありますが、 
砂糖なしの方が調味料として、
いろいろ使いかってがいいので、おすすめです。

・きゅうりと一緒にモロキュウに。 
・お肉や魚のみそ漬けに
・夏は冷奴、冬は湯豆腐に乗せて 
・お湯で割ってみそス-プに 
・マヨネ-ズやごま油と和えて梅みそドレッシングとして 
・おにぎりに乗せて焼いて、梅みそ焼きおにぎりに♪ 

*もしも、保存状態などにより、 見た目や匂いなどに異変を感じた場合には、
 食べるのを控えるようにしてください。
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