FC2ブログ

湘南のアットホームな産婦人科

宮川医院からのお知らせとスタッフの日々感じたことをつづっています

やって参りました、二回目のブログ担当。
前回は文章が堅苦しかったと反省し、今回は「ジャンッ!!」
IMG_5990[1]
先日、助産師友人の家に遊びに行ったら、1歳6か月の息子が
2か月のお嬢様にチュ~~~
女の子のパパに怒られる、と思いきや、パパさんが写真に
撮ってくれました。

赤ちゃんは始終ニコニコだったので「ご機嫌だね~」と言うと、
「それが、夕方になると泣くのよ」と。
手首には抱っこ腱鞘炎の勲章、サポーターが・・・。

息子にもありました。
「黄昏泣き」

原因は解明されていないそうですが、
・交感神経(昼モード)と副交感神経(夜モード)のスイッチが
 うまくいかない
・夕方、ママが家事にバタバタしていて抱っこしてもらえないのを察知する
・一日の疲れが出る  
などと推測されています。

おっぱいをあげても、抱っこしても泣き止まず・・・
「泣き止ませてあげられない」と言うのは、ママを不安に、
また、イライラ、悲しくさせるものです。

私も、泣く息子を抱きながら「この手を放しちゃったらどうなるだろうか」
と思ったこともあります。
宮川医院にワイドショーが来て「あー、キレたら怖そうと思ってました」
などとスタッフがインタビュー受けたりするんだろうなぁ、と思い、
思い留まりましたけど(笑)

息子の場合、夕飯の準備を前日の夜にして、夕方思いっきり遊ぶことにしたら、
黄昏泣きから卒業できました

外にお散歩に行く、ベビーマッサージをする、抱っこする人を変える、
サングラスをかける、フ~っと息を吹きかける、お気に入りの曲を見つける
泣き止ませるアプリ(そういうのがあるんです)を動員する、
おくるみで包んで抱っこする、お風呂に入れる・・・などなど
最後「いつかは終わる」と諦める(笑)

赤ちゃんが泣き止まずにお困りの方は試してみてください。
イロイロイロイロ試してるうちに、その時期は去っていき、
また、新たな心配事が出て来て、またイロイロ試して。
気付いたら、できることが増えて、色んな表情に癒されて、
笑顔に胸キュンして、1歳を迎えて。
育児ってその繰り返しなのかな・・・と最近思っている、三富でした(^^)/

スポンサーサイト